川口英俊の晴耕雨読ブログ

感興のことば・第1章・36

感興のことば・ウダーナヴァルガ・第1章・36

第1章 無常

36 この身体に何の用があろうか?---いつも臭汚を漏らし、たえず病いにおそわれ、老いと死におびえているのに。

岩波文庫「ブッダの真理のことば 感興のことば」中村元訳より

英俊・解釈コメント

36 この(脆い)身体に何の用があろうか?---いつも臭汚を漏らし、たえず病いにおそわれ、老いと死におびえているのに。(この無常なる中、身体も所詮は泡沫・陽炎、もちろん執着できるものではない、所有できるものでもないのだ)
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