川口英俊の晴耕雨読ブログ

ダンマパダ・法句経・第17章・226・234

ダンマパダ・法句経・第17章・226・234

第17章 怒り

226 ひとがつねに目ざめていて、昼も夜もつとめ学び、ニルヴァーナを得ようとめざしているならば、もろもろの汚れは消え失せる。

234 落ち着いて思慮ある人は身をつつしみ、ことばをつつしみ、心をつつしむ。このようにかれらは実によく己れをまもっている。

岩波文庫「ブッダの真理のことば 感興のことば」中村元訳より

英俊・解釈コメント

常に気をつけて、目覚め、落ち着いて、仏法僧の三宝に帰依し、身を慎み、言葉を慎み、心を慎んで、己に克って昼夜を問わず良く努め励み、解脱・涅槃を目指しているならば、諸々の汚れは消えうせる。
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