川口英俊の晴耕雨読ブログ

お彼岸

さて、平成20年春彼岸に入り、3/23まで一週間、終日施餓鬼法要を勤めさせて頂いております。今回の法話は、施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」の補足的な導入説明であります。なかなか例年10分以内で法話をまとめるのは難しく、しっかりと内容を伝えきれないのがいつも課題でありますが、今回は、施本二冊を施餓鬼塔婆と一緒にしてお渡しさせて頂いておりますので、幾分かプレッシャーは軽減され、余裕もできて焦りも少なくなりました。

もちろん、仏教の真理を言葉・文章で表現するのは限界がありますが、世俗諦ででも、できる限りのところまでは、私なりに頑張ってお伝えしていけるように、しっかりと精進努力していかなければならないと考えております。

空・仮・中の三諦・・

無我、無自性、無相、空、空性、虚空、無自性空、縁起空・・仮有、仮名(けみょう)、仮設、虚妄(こもう)、虚仮、錯覚、幻(まぼろし)、幻覚、幻想、幻影、陽炎、逃げ水、蜃気楼、夢・・中道、非有非無、八不(不生・不滅・不常・不断・不一・不異・不来・不去)、無記、無分別、而二不二、煩悩即菩提、生死即涅槃、平等、真如、一如、法界、法性、諸法実相、仏性、如来蔵。

施本「佛の道」
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
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