川口英俊の晴耕雨読ブログ

感興のことば・第24章・18-20

感興のことば・ウダーナヴァルガ・第24章・18-20

第24章 広く説く

18-20 (愚かな者が)たとい毎月(苦行者の風習にならって)クシャ草の端につけて(極く僅かの)食物を摂るようなことをしても、ダルマ(法、真理)を信ずること、サンガ(教団、僧衆)を信ずること、戒しめを信ずること、慈しみの心、生きとし生けるものどもを憐れむ(の功徳)の十六分の一にも及ばない。

岩波文庫「ブッダの真理のことば 感興のことば」中村元訳より

英俊・解釈コメント

18-20 (愚かな者が)たとい毎月(苦行者の風習にならって)クシャ草の端につけて(極く僅かの)食物を摂るようなことをしても、ダルマ(法、真理)を信ずること、サンガ(教団、僧衆)を信ずること(仏法僧の三宝に帰依すること)、戒しめ(戒律)を信ずること、慈しみの心、生きとし生けるものどもを憐れむ心()慈悲の心(の功徳)の十六分の一にも及ばない。
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