川口英俊の晴耕雨読ブログ

感興のことば・第20章・17・20

感興のことば・ウダーナヴァルガ・第20章・17・20

第20章 怒り

17・20

心が静まり、怒ることなく、身がととのえられ、正しく生活し、正しく知って解脱している人に、どうして怒りがあろうか?はっきりと知っている人に、怒りは存在しない。

岩波文庫「ブッダの真理のことば 感興のことば」中村元訳より

英俊・解釈コメント

17・20

心が静まり(禅定に入り)、怒ることなく、身がととのえられ(清浄)、正しく生活(正命)し、正しく知って(真理を正しく悟って)(苦しみから)解脱している人に、どうして怒りがあろうか?(四法印・四聖諦の真理を)はっきりと知っている人に、(もはや)怒りは存在しない。
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