川口英俊の晴耕雨読ブログ

ダンマパダ・法句経・第一章・十九・二十

ダンマパダ・法句経・第一章・十九・二十

第一章 ひと組ずつ

十九 たとえためになることを数多く語るにしても、それを実行しないならば、その人は怠っているのである。---牛飼いが他人の牛を数えているように。かれは修行者の部類に入らない。

二十 たとえためになることを少ししか語らないにしても、理法にしたがって実践し、情欲と怒りと迷妄とを捨てて、正しく気をつけていて、心が解脱して、執著することの無い人は、修行者の部類に入る

岩波文庫「ブッダの真理のことば 感興のことば」中村元訳より

英俊・解釈コメント

とにかく仏教を学ぶ者は、実践主義にならなければいけません。言行一致が大切であります。
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